COLUMN

シンプルに暮らす家 -Owner’s Voice

こんにちは、ディレクトです。

新居に暮らしてから、わかること、気づくこと。

そんなお施主さまの「暮らしの声」を伺いました。

昨年7月に新居が完成したNさまご夫婦は、余分なものは置かない、“シンプルな生活”を心掛けた家づくりをされました。

家づくりのきっかけは、消費税の増税。

増税前に家を建てようか、とご夫婦で話し合うようになったそうです。

ある日、以前から「おしゃれなデザインだな」、「こんな家に住みたいな」と憧れていた家を、ディレクトのホームページで見つけて見学会へ。

「他にもいくつも見学会を回り、どの住宅会社にしようか悩みました。その中で、ディレクトさんのデザインや雰囲気、細かい部分までこだわって造られているところが気に入り、お願いすることに決めました」。

入居されてから1年。

「快適に過ごせています。家で過ごす時間が好きになりました。」と笑顔の奥さま。

ご夫婦のお気に入りの場所である『リビング』は、中庭から柔らかな光が入り込み、暮らしを優しく包み込んでくれています。

完成したばかりのころと同じく、今もスッキリと整えられていました。

「シンプルなデザインは、いつ見ても心地よく感じられます。」

白い壁、シンプルなラインで作られる空間、余分な物は持たない丁寧な暮らし。

そんなNさまご夫婦の暮らし方が、心に豊かさゆとりを生み出してくれているのだと感じました。

休日には、中庭に机とイスを並べてブランチをしたり、BBQをしたり…。

コンクリート仕上げなので、少しの汚れなら簡単に洗い流せるようになっています。

外からの視線を気にせず、プライベートな時間を楽しんでいらっしゃるようです。

奥さまのこだわりが詰まっているのが、キッチン・ダイニング。

かっこいいステンレスキッチンに始まり、ダイニングテーブルやダイニングチェア、照明などもイメージに合うものを選ばれました。

「購入までに何件も家具屋を回りました。どれにしようか?と悩む度に、建築士さんに相談してアドバイスをもらえたのが嬉しかったです。」

お気に入りの家具や道具を揃えることも、家づくりの楽しさです。

ひとつひとつ丁寧に、思いを込めて仕上げられた空間は、ご夫婦の仲を深める居心地のよい空間になっているようです。

「最初は分からないことだらけでしたが、とても親切に接してくださいました。自分たちでは気付けない箇所も、プロの視点でアドバイスいただけてとても相談しやすかったです。」

空間も住まい方もシンプルに。 ご夫婦は、お二人の想いが詰まったお住まいで「充実した毎日を過ごしている」と笑顔でお話しくださいました。

9月12日・13日 OPEN HOUSE

こんにちは、ディレクトです。

9月12日(土)、13日(日)に福井市木田にて、完成内覧会を開催いたします。

今回ご覧いただく新築は、グレー&ホワイトのツートンカラーの外観が印象的なお住まいです。

住空間の中心であるLDKには、吹き抜けのリビングスケルトン階段を設計。

明るく開放的でとても気持ちの良い空間です。

リビングの窓からは、中庭も眺められます。

塀で囲って外からの視線を遮ることで、プライベートな空間を楽しんでいただけるようデザインしました。

この居心地の良い住空間を、ぜひご体感ください。

なお、完成内覧会は予約制となっております。

事前に下記お問合せ方法にてご予約いただきますようお願いいたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

■開催日:9月12日(土)、9月13日(日)

■開催時間:10:00~17:00

■開催場所:福井市木田

■予約方法:WEBもしくはお電話にて▼

TEL 076-256-3667(8:30〜17:30)

問い合わせフォーム www.direct-co.com/contact

※お問い合わせ項目は「その他」を選択

「お問い合わせ内容」ご希望の日時をご記載の上、送信頂けると幸いです。

〈新型コロナウイルス対策について〉

・スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。

・ご予約は1時間に1組限定とさせていただきます。

・換気のため玄関ドアや窓を開放させていただきます。

・手指の消毒のご協力をお願いいたします。

DIRECT Photo Gallery【リビング】

こんにちは、ディレクトです。

家づくりで、お客さまが最もこだわられる「リビング」。

家の中でも、ご家族が集まり同じ時間を一番長く過ごす場所だからこそ、くつろげる空間づくりをしたいもの。

そこで今日は、ディレクトがこれまでに建築させていただいた、リビング事例を集めてみました。

【S HOUSE】

ロケーションを重視したリビング造り。美しい借景を取り込みました。

切妻屋根で天井高を上げて開放的な空間に。

【H HOUSE】

大きな開口部からバルコニーへと続く、開放感のある2階リビング。

バルコニーには、壁と格子を立ち上げて外からの視界を遮ったプライベート空間に。

【A HOUSE】

明るい色の木材でまとめた、温もりを感じられるリビング空間。

床にはオークの無垢材を、天井にはシナベニヤを使用しています。

【O HOUSE】

高い吹き抜けに大開口のサッシで、豊かな採光と開放感のある空間。

床のタイル張りや、抜け感のあるリビング階段も特徴的。

【I HOUSE】

白壁と白のタイル床の中に、家具やサッシの黒でアクセント。

黒と白でまとめたモノトーンな空間

心地よい家は、『住人十色』

特にリビングは、お住まいになるご家族の個性や理想が詰まっています。

ご家族が、どんな風にこのリビングで過ごすのかを想像しながら、お一人おひとりに合ったリビング空間をデザインしています。

ご紹介した家の内観やその他の施工事例は、ホームページ内の「WORKS」にてご紹介しています。

人が集う家

こんにちは、ディレクトです。

今日は、ディレクトが建築させていただいた店舗併用住宅「M HOUSE」をご紹介します。

通り沿いでもプライバシーを確保しながら、明るく開放的な居住スペースが実現しました。

M HOUSEは、正面手前が奥さまの経営する化粧品サロン、奥が住居スペースになっています。

店舗併用住居の難しさは、住居側のプライバシーを確保しながらの間取りづくり

店舗・住居にそれぞれ十分なスペースをとりながら、開放感とスムーズな動線の確保は、設計士の頭を悩ませました。

そして、何度もお打ち合わせをして完成したのが、中庭が美しいプライバシー空間のあるお住まいです。

LDKは、全面開口で中庭とつながり開放的

中庭は囲われているので、外からの視線も気にならず、直射日光もあまり入らない設計になっています。

「入居して1年ですが、昼も夜もカーテンがなくても快適に過ごせています」とのこと。

一方で、室内に柔らかな陽光と風を呼び込んで、爽やかな空間を作り出してくれます。

奥さまも、家事をしながら中庭を見て過ごす、心地よい時間がお気に入りだそうです。

休日には、中庭がアウトドアリビングに。

テーブルとイスを出して、ご家族でブランチを楽しんでいらっしゃいます。

4色(白・黒・グレー・明るい木の色)でまとめたスッキリとした印象の空間に、中庭のグリーンが暮らしに彩りを添えてくれています。

ご主人のお気に入りは、リビングの上に造った「屋上バルコニー」

奥さま主導で進められた家づくりで、唯一のご主人がリクエストされた場所です。

広い空の下で、ご家族と過ごす時間は、とても気持ちが良さそうですね。

さっそく、お酒を飲みながら花火大会などを楽しまれたとか。

店舗スペースは、白を基調とした明るく清潔感のある雰囲気に仕上げました。

壁裏には、大きな鏡のある広い洗面スペースがあり、使いやすさやおしゃれな雰囲気がお客さまにも好評だそうです。

いつでもお客さまとの会話が絶えず、和やかな時間が流れています。

店舗横には、「スリット窓」がはめ込まれた事務室も設計。

事務室から店舗の様子が見えても、店舗側からは事務室の中が見えすぎないよう工夫しました。

人とのつながりを楽しみ、心地よく暮らす

仕事もプライベートも、どちらも大切に、自分たちらしく過ごせる家は、これからの住まいのカタチかもしれません。

「人が集う家」のWORKSはこちら▼

www.direct-co.com/works/special/116-m-house/

スクエアデザイン

こんにちは、ディレクトです。

先日、ご相談にいらっしゃったお客さまから、

「ディレクトさんが建てた家を見て、こんな家に住みたいなと思いました」

と言われ、とても嬉しく思いました。

さらにお客さまにお話しを伺ってみると、特にスクエア型の外観が気になっているご様子。

自分たちの思い描く、シンプルだけどおしゃれな形に惹かれたのだとか。

確かに、ディレクトでは、これまでにいくつもスクエアデザインの家を施工しています。

ただ、スクエアデザインにこだわっているわけではありません

シンプルでスッキリとした形になり、空間を無駄なく活用できるため、取り入れることが多いのです。

それに、余分な施工箇所を作らないので、施工費が比較的安く収まります。

しかし、軒が造りづらいため、日当たりや外からの視線などに配慮をしなければならず、間取りの配置が難しくなります。

私たちの家づくりは、お客さまの家づくりの想いをカタチにすることです。

お客さまが何を求め、どんな住まいが心地よいのかを考えてデザインしています。

家の形、天井の高さ、窓の大きさ、間取りなどひとつひとつに意味があり、同じものはありません。