COLUMN

リビングから海が眺望できる家【OPEN HOUSE】

こんにちは、ディレクトです。

先日、かほく市にて新築『リビングから海が眺望できる家』のOPEN HOUSEを開催いたしました。

多くのお客さまにご来場いただきまして、ありがとうございました

日本海が見えるところに家を建てたい。

始まりは、そんなお施主さまからのご相談で、土地探しからお手伝いをさせていただくことになりました。

タイミングよく、少し前に不動産会社よりお施主さまの条件に合うような土地を紹介いただいており、そちらをご提案したところ「ここにします」と即決。

目の前に雄大に広がる日本海の絶景を望む土地というのは、石川県内でもなかなかめぐり合えない好条件です。

不動産は「生き物」とも言われますが、今回ほど「一期一会」を感じたことはありませんでした。

設計では、この美しい眺望に重点を置き、できる限り室内の余分な箇所や素材を省きました。

窓一面に海の絵を飾るようなイメージで

朝は太陽がキラキラと海に反射した景色を堪能でき、夕方は海に沈んでいく穏やかな夕日を見て感動し、夜は波の音に心落ち着かせながら和やかな時間を過ごせます。

いつ眺めても飽きることのない絶景が望めるのは、リビングだけではありません。

キッチンや玄関、洗面など家の中のあらゆる場所から眺められ、「心豊かな暮らしの風景」となっています。

建物の素材には主に白、黒、グレーの3色のみを使用し、景色の邪魔をしない配色で統一しました。

内見会では、階段から2階LDKに上った瞬間に、どのお客さまからも大きな歓声が上がりました。

中には、「今年一番感動した」というお客さまもいらっしゃいました。

自然の景色を最大限に利用し、建物を一層際立たせることができたお住まいの内見会は、私たちディレクトにとっても記憶に残るものとなりました。             

10月10日・11日 OPEN HOUSE

こんにちは、ディレクトです。

10月10日(土)、11日(日)福井県吉田郡永平寺町石上にて、完成内見会を開催いたします。

今回完成したお住まいは、スキップフロアを活用し、上下階それぞれに2つのワークスペースをお造りした「書斎のある家」です。

上の書斎は階段スペースに、下の書斎はLDK内の1段低くして設計しました。

天井を高くした広く開放的な空間に、書斎とLDKが緩やかに繋がります

空間の変化が楽しいスキップフロアのある住空間を、ぜひご体感ください。

なお、完成内覧会は予約制となっております。

事前に下記お問合せ方法にてご予約いただきますようお願いいたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

開催日:10月10日(土)、11日(日)

開催時間:10:00~17:00

開催場所:福井県吉田郡永平寺町石上

予約方法:WEBもしくはお電話にて

TEL 076-256-3667(8:30〜17:30)

問い合わせフォーム www.direct-co.com/contact

※お問い合わせ項目は「その他」を選択

※「お問い合わせ内容」へご希望の日時をご記載の上、送信頂けると幸いです。

〈新型コロナウイルス対策について〉

・スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。

・ご予約は1時間に1組限定とさせていただきます。

・換気のため玄関ドアや窓を開放させていただきます。

・手指の消毒のご協力をお願いいたします。

室内配色

こんにちは、ディレクトです。

みなさんは、どんな雰囲気の家をつくりたいとお考えでしょうか?

お客さまとお話しをしていると、デザインはもちろん「色」にもこだわっていらっしゃる方が多いように感じます。

家を設計している私たちにとっても、「色」は重要な要素

白なのか、黒なのか、はたまたグレーなのか、木の色なのか…?

すごく細かいことを言えば、白といっても純白もあれば、オフホワイトのような少し黄みがかった白など、さまざまあります。

では、たくさんの選択肢の中から、室内にどんな「色」を選ぶのか?

メインの色は、お客さまがどんな家を造りたいかというこだわり次第ですが、白なら明るい空間に、黒ならかっこいい雰囲気に、木の色なら温かみを演出できます。

もし自分が家を造るとするならば、シンプルな白

白は、主張しすぎず、他の色とも調和しやすいからです

もちろん、1色だけだと無機質な感じになってしまうので、2色、3色を上手く掛け合わせることで、居心地のよい室内が生まれます。

ただ、あまり色が多くなってしまうと、まとまりのない空間になってしまうので難しいですね…。

お客さまへの提案で気を配っているのが、

飽きがこないようにする

流行にながされない

この2点です。

グルメやファッションのように、家のデザイン、色、内装、インテリアにも流行りがあります

しかし、人は飽きやすいものです。

だからこそ、流行りに惑わされてはならないと思っています。

5年後、10年後も心地よく暮らせる色だろうか?

ひとつひとつ、そうやってお客さまと対話しながら決めていくのです。

色ひとつで部屋の雰囲気は変わります。

普段、何となくで選んでしまいがちな「色」ですが、ちょっと興味を持って考えてみるとおもしろいかもしれません。

景色のある空間

こんにちは、ディレクトです。

家を設計するときに、光や風などの自然との関わりは切っても切れません。

その室内と屋外をつなぐ役割をしてくれるのが「窓」です。

窓は、光や風を通すだけでなく、外の景色をとりこみ、室内空間で過ごす時間を豊かなものにしてくれます。

日常に景色のある暮らしは、心を整えてくれます。

中庭のプライベートな景色を楽しんでもいいですし、周辺の景色を生かした「借景」を取り込むのもひとつのアイデア。

お庭が見える窓、田園風景を望む窓、青空が広がる窓と、どの位置に窓を付けるかで景色も変わってきます。

最近は、「大きな窓にして景色を楽しみたい」というご要望も多く聞かれます。

ただ、どこにでも大きく窓が作れるわけではありません。

お住まいになる土地や気候、デザインのバランスも大事になってきます。

その周辺環境の良さを理解した上で、メリハリのあるデザインを心がけています。

また、景色を楽しもうとすると、案外と窓枠(サッシ)が邪魔になることもあります。

サッシを見せない工夫をするだけでも、印象は変わります。

景色を取り込む窓にも、こんな細やかな気配りを忘れてはいけないのです。

家具選び

こんにちは、ディレクトです。

家を設計・デザインしていると、どうしても家具やインテリアも気になってしまいます。

このお客さまなら、こんなソファを置いて、ここには照明を付けて…。

そう考えているだけで、楽しくなってきます。

家は、そこに暮らすご家族がいて初めて命が吹き込まれます

ご家族が楽しそうに暮らしていらっしゃる家には、決まってお気に入りの家具があるものです。

それは、家を建て替える前から使っていたソファかもしれないし、新しくした椅子や、家の雰囲気に合わせて大工さんが造ってくれた収納棚かもしれません。

どんな物であっても、愛着のある家具があると、住まいは豊かになります。

家づくりをする時には、空間づくりの細かな点にも目を向けてみてください。

時々、お客さまから、

「どんな家具を選んだらよいですか?」

「せっかくの雰囲気を壊さないか不安なので、アドバイスが欲しいです」

と、ご相談されることも。

ディレクトでは、お打ち合わせの段階から、設計士が家具も含めた空間コーディネートをご提案しています。

材質や色の統一感や配置など、お客さまがイメージしていらっしゃる空間により近づけるようにアドバイスさせていただきます。

市販の家具にすれば、どれにしようか選ぶ楽しみがあります。

造作家具にすれば、注文住宅ならではの統一感やまとまりがでて、よりセンスアップされた空間がお造りできます。

どちらにしようか、どんな家具にしようか、空間を作り上げていくワクワク感も家づくりの楽しさです。