COLUMN

【OPEN HOUSE REPORT】G HOUSE/H HOUSE

こんにちは、ディレクトです。

今秋、弊社ではオーナーさまのご厚意により、多くのOPEN HOUSEを開催させていただきました。

どのOPEN HOUSEにおいても、たくさんのお客さまにご来場いただきましてありがとうございました!

今日は、9月25日、26日に小松市で開催しました新築住宅G様邸、10月2日、3日に福井市で開催しました新築住宅H様邸の内見会の様子をレポートさせていただきます。

【G HOUSE】

シンプルだけど存在感のあるG HOUSE。

外観は白、内装の色合いも白・黒・茶の3 色に抑えたシンプルモダンなデザインに仕上げました。

土地を選ばれる際に、庭を造れるくらいの広さとロケーションの良い場所を条件に探されたので、設計でもロケーションの良さを活かしたご提案に。

リビングに大開口サッシを設けたことで、リビングから庭越しの美しい景色と開放的な空間を楽しむことができます。

ご来場者さまからの反応もとても良く、

リビングの大開口からの眺めがすごく良かった

庭への奥行き感、開放感を感じられた

などのお声をいただきました。

外観正面からの閉鎖的な印象とは違い、リビングへ入った時の空間の広がりや開放感とのギャップに驚かれたご様子。

このロケーションの良い景色を、リビングだけでなくダイニング、キッチンのどこにいても楽しめるように工夫したことで、より空間の広がりを感じられたようです。

さらには、1 階だけでなく 2 階バルコニーからも堪能できることも、ご来場者さまにとても好評でした。

また、バルコニーがある東側には子ども部屋と寝室があり、朝日をしっかりと取り入れることができる点に、ディレクトのデザインだけでなく間取りの面でも高評価をいただきました。

その他にも、玄関⇔パントリー洗面⇔キッチンといった、リビングまわりの動線の取り方(回遊性の良さ)なども、これからの家づくりの参考にされていたようです。

【H HOUSE】

グレーのシンプルモダンな外観が目を惹くH HOUSE。

住宅密集地という立地にありながら、光と風をたっぷりと取り込んだ明るく心地よい住空間が完成しました。

H様のご要望は、住宅地でも外からの視線を気にせず過ごせることと、光と風を十分に取り入れた住まい造り。

計算された「窓の配置」によって、プライベートを守りながらも、屋外に居るような心地よさを感じられる住空間をお造りしました。

この窓の配置と室内配色の効果で、ご来場者さまからは「実際の面積よりも大きく感じられた」というお声もいただきました。

玄関ホールも採光豊かな空間に仕上げたことで、扉を開けた瞬間に柔らかな光を感じられる気持ちのよい場所に。

玄関ホールとリビング階段の間に設置した“アンティークガラス格子”は、「カフェにいるような雰囲気」とH様からもご来場者さまからも好評!

店舗設計を手掛けてきたディレクトだからこそできる、インテリアコーディネートのアイデアですね。

女性のお客さまからは、玄関からキッチンまでの動線の良さや、限られた空間の中で収納スペースが多く確保されていたことも好印象でした。

女性ならではの“自分が使う目線”で、内覧されていたのが印象的でした。

【完成内覧会のお知らせ】

また、今週末の10月16日(土)、17日(日)にも石川県能美市にてOPEN HOUSEを開催いたします。

L字型の建物にグレーの吹き付け、下から上まで続く大きなサッシや正面の木板がアクセントとなっているスタイリッシュな新築住宅です。

家づくりをお考えの方は、ぜひ一度ディレクトの家を現地でご体感ください。

なお、完成内覧会は完全予約制となっております。

事前に下記お問合せ方法にて、ご予約をいただきますようお願いいたします。

みなさまのご予約・ご来場をお待ちしております。

■開催日:10月16日(土)、17日(日)

■開催時間:10:00~17:00

■開催場所:石川県能美市中町

■予約方法:WEB、InstagramDMもしくはお電話にて▼

TEL 076-256-3667(8:30〜17:30)

公式Instagram @directco.ltd

問い合わせフォーム www.direct-co.com/contact

※お問い合わせ項目は「その他」を選択

※「お問い合わせ内容」へご希望の日時をご記載の上、送信頂けると幸いです。

リビングの在り方

こんにちは、ディレクトです。

コロナ禍の今、誰もが家で過ごす時間が長くなっています。

家の中でどう楽しく過ごすか?

そう考える方も多いと思います。

キッチン家電を充実させる、ライフスタイルを豊かにしてくれる物にお金をかける、家族みんながくつろげるリビングを作るなど、暮らし方そのものが大きく変化し多様性が生まれています。

特に、住まいの中心である「リビング」の在り方によって、家全体の雰囲気や暮らしの在り方が決まるといってもいいと思います。

開放感のある吹き抜けにしたい

大きな窓のある明るいリビングがいい

友だちを招きたい

リビングを豪華にしたい

テレビは置かない

L字型の大きめのソファなどを置きたい

リビングから出られる大きな庭がほしい

お打ち合わせでは、このようなリビングに対するご要望が最も多く出てきます。

さらに私たちから、どのように過ごしたいか、どのような家具・家電を置くか、趣味趣向など色々なお話を伺っていると、ご家庭の数だけ様々な形があることに気づかされます。

例えば、テレビを持たないご家族のリビング設計は、家電がひとつないだけで、より空間の使い方の可能性が広がります。

アウトドア好きな方なら、BBQやプール遊びができる広い庭を計画したり、リビングから庭に出られる大開口の掃き出し窓をご提案したり…。

他にも、フローリングではなく石調やタイル調のモダンな雰囲気にしたいなど、素材一つひとつにもこだわりたいという方もいらっしゃいます。

どれだけ長く住宅設計を手掛けていても、リビング計画はとても奥が深く、究極に難しい。

お客さまにとって心地よいリビングの在り方とは何か?

いつもこの原点に立ち返ることを大切にしています。

店舗施工事例 【美容室兼住宅 I House】

こんにちは、ディレクトです。

今日は、弊社が白山市で施工させていただいた店舗併用住宅の建築事例をご紹介します。

1階は6月15日にオープンしたばかりの奥さまが営む美容室「asita」で、2階が居住部分となっています。

ファサードはシンプルに、ナチュラルな木目の造作ドアの温かみを引き立たせています。

こちらのお住まいは、横から見ると印象が変わります。

大小の三角柱がふたつ並ぶユニークなデザインは、目を引く存在です。

店舗に入ると、外観からは想像ができない「くすみピンク」の天壁に囲まれた“大人可愛い空間”が広がります。

カットカウンターやワゴン、コンセント・スイッチのプレートは、全て経年変化を楽しめる「真鍮」で揃えるこだわりの空間。

奥さまの素敵な世界観を表現させていただきました。

床は土間造りにし、あえて色を入れないことで、「くすみピンク×ゴールド」の組み合わせが心をくすぐる“asitaらしい”雰囲気作りのポイントになっています。

間接照明や自然光も効果的に取り入れて、来店されたお客さまがリラックスして過ごせる美容室を演出しています。

住居スペースである2階は、白を基調とした明るい印象で、目の前が開けた開放的なLDKをお造りしました。

リビング横にはフラットに続くバルコニーを。

この夏は、バルコニーでプールやBBQを思い切り楽しみ、ご家族で楽しい時間を過ごされるそうです。

これからたくさんの思い出を積み重ね、大切な記憶が増えていくこと間違いありません。

LDKのよいアクセントになっているのが、奥さまご希望のシンプルさが際立つ「オールステンレスのフレームキッチン」です。

収納は見せずにスッキリとした空間に仕上げました。

好きな物に囲まれて過ごす家事時間なら、お料理も楽しくなりそうです。

子ども部屋は、ロフトをベッドスペースにすることで、ミニマムな空間でも快適に過ごせる設計プランをご提案しました。

ロフトに紫色の可愛い梯子を取り付けたり、天井に服をかけたり何かを飾ったりと、多用途に使えるハンガーラックを取り付けたり、お部屋を好きなようにコーディネートして楽しめる工夫がされています。

お子さまには、自分だけのヒミツ部屋のようなお部屋が大好評です。

一つひとつにこだわりを詰め込んだ店舗併用住宅 I House

ご家族もお客さまも楽しめる空間ができ上がりました。

DIRECT Photo Gallery【バルコニー・デッキ】

こんにちは、ディレクトです。

夏休みが始まり、ご家族でのアウトドアが楽しい季節です。

とはいえ、今年の夏もコロナ対策で外でのマスクは必需。

屋外だと何となく気を遣ってしまうという方は、おうちで思い切りアウトドアな夏を楽しんでみてはどうでしょうか。

今日は、「バルコニー」や「デッキ」の事例を集めてみました。


海を望む立地を生かしたくつろぎのバルコニー。

海風を感じながら、自然に身をゆだねて穏やかな時間を過ごせます。

刻一刻と景色が変わり、旅に出かけたような非日常空間を楽しめます。


1階LDKからフラットに続くウッドデッキ。

さらに芝生が広がり、開放感のある屋外空間に。

ジャグジーで贅沢な時間を過ごしたり、お子さまとプール遊びをしたり、のびのびと過ごせます。


最近は、2階LDK横にバルコニーやデッキを計画される方が増えています。

こちらのお住まいのように、外からの目線を入れない高めの壁を設ければ、プライベートな時間を楽しむ場所になります。


夜になれば、昼間とはまた違った表情がみられるのもバルコニーやデッキの面白さです。

室内から漏れ出る灯りや足元灯の落ち着いた雰囲気で、ひとり静かな時間を過ごせます。

夜風に当たりながら、お酒を楽しむのもいいですね。

バルコニーやデッキで過ごす時間は、子ども達とのプール遊び、非日常の贅沢感、BBQ を楽しむ心弾む時間など、おうちの中で過ごすのとはまた違う価値があるように思います。

また、日常のメンテナンスなどを考慮して、樹脂製デッキをおすすめしていますが、天然木のデッキも施工可能です。

お客さまのご要望とライフスタイルに合わせて提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

住まいの条件

こんにちは、ディレクトです。

家づくりをしようと考えた時に、性能もデザインもとあれもこれもと夢ばかりが膨らみ、予算も膨らんでしまうということがあります。

しかも、これまでの経験から言うと、ご夫婦で意見は必ず分かれます。

意見の食い違いでなかなかイメージがまとまらないということも、少なくありません。

そんな時、どのようにして家づくりの条件を絞り込んでいったらよいのでしょうか?


特に、意見が分かれやすいのが、家の雰囲気を決める「」。

一般的に女性はナチュラル系を好み、男性はモノトーンや濃い色を好みます。

色ひとつで意見が分かれるのですから、様々な物を決めていかなければならない家づくりで、1つの住居を創り上げることは大変です。

おすすめなのは、場所ごとに「どちらの意見を尊重するか」を決めておくことです。

その時は、その場所をより多く利用する方が主導権を握るとよいです。

例えば、キッチンや水回りは奥さまが決める。

リビングや外観は、ご主人が決めるなど。


そのために、ディレクトでは、初回のお打ち合わせ前にお伝えしていることが2点あります。

1点目は、「必ずご夫婦の意見は食い違う」ということ。

2点目は、だからこそ「まずは家づくりでやりたいこと、気になっていることをご家族で話し合い、イメージ画像を探す」ことです。

話し合う際に大切なのは、その理想の家で「どんな暮らしをしたいか?」です。

具体的に文字や画像に落とし込むと、どんな家で、どのような生活をしたいのかが、よりリアルにイメージできます。

それでも、なかなか条件を絞り込めない場合もあります。

その時は、私たち設計士にお任せください

お打ち合わせ時には、同じ条件で建築した施工事例を見ながらイメージを聞き取っていきます。

そして、「誰のための家づくりか?」、「どんな暮らしをしたい家なのか?」をもう一度見直し、たくさん対話をしながら譲れないポイントを洗い出していきます。

最後に、ディレクトらしさをプラスして、お客さまが期待する以上の住まい空間をデザインさせていただきます。