COLUMN

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住まいの条件

こんにちは、ディレクトです。

家づくりをしようと考えた時に、性能もデザインもとあれもこれもと夢ばかりが膨らみ、予算も膨らんでしまうということがあります。

しかも、これまでの経験から言うと、ご夫婦で意見は必ず分かれます。

意見の食い違いでなかなかイメージがまとまらないということも、少なくありません。

そんな時、どのようにして家づくりの条件を絞り込んでいったらよいのでしょうか?


特に、意見が分かれやすいのが、家の雰囲気を決める「」。

一般的に女性はナチュラル系を好み、男性はモノトーンや濃い色を好みます。

色ひとつで意見が分かれるのですから、様々な物を決めていかなければならない家づくりで、1つの住居を創り上げることは大変です。

おすすめなのは、場所ごとに「どちらの意見を尊重するか」を決めておくことです。

その時は、その場所をより多く利用する方が主導権を握るとよいです。

例えば、キッチンや水回りは奥さまが決める。

リビングや外観は、ご主人が決めるなど。


そのために、ディレクトでは、初回のお打ち合わせ前にお伝えしていることが2点あります。

1点目は、「必ずご夫婦の意見は食い違う」ということ。

2点目は、だからこそ「まずは家づくりでやりたいこと、気になっていることをご家族で話し合い、イメージ画像を探す」ことです。

話し合う際に大切なのは、その理想の家で「どんな暮らしをしたいか?」です。

具体的に文字や画像に落とし込むと、どんな家で、どのような生活をしたいのかが、よりリアルにイメージできます。

それでも、なかなか条件を絞り込めない場合もあります。

その時は、私たち設計士にお任せください

お打ち合わせ時には、同じ条件で建築した施工事例を見ながらイメージを聞き取っていきます。

そして、「誰のための家づくりか?」、「どんな暮らしをしたい家なのか?」をもう一度見直し、たくさん対話をしながら譲れないポイントを洗い出していきます。

最後に、ディレクトらしさをプラスして、お客さまが期待する以上の住まい空間をデザインさせていただきます。

【WORKS】 吹き抜けの玄関ポーチのある家

こんにちは、ディレクトです。

今日は、弊社が建築させていただいた新築住宅「M HOUSE」をご紹介します。

片流れ屋根の外観と、2階部分まで木部を突き抜けさせた吹き抜けの玄関ポーチが目を惹きます。

玄関はブラックで統一して、シンプルかつコンパクトに仕上げ、木部がより際立った印象的なエントランスに。

LDKは、クリのアンティークな床材を使用し、全体を白・黒・こげ茶という落ち着いた色味で統一しました。

観葉植物のグリーンが、差し色として効果的なアクセントになっています。

キッチン周りは、「家電を見せない収納」を計画することによって、約20畳の広い空間が、さらにスッキリ開放感のある空間に。

生活感を出さないホテルライクな上質さも感じられます。

LDKには、天井まである大きな窓越しに自然光が豊かに注がれます。

窓を開ければ、リビング横のテラスから心地良い風も入り込み、自然を感じられる気持ちの良い場所を作りだしてくれます。

夜に照明が付くと、昼間とはまた違った温かな雰囲気に。

家族で過ごすおうち時間が、ますます長くなりそうですね。

奥さまこだわりのキッチンには、モルタルの腰壁や、カウンターと一体化した木のダイニングテーブルを造作しました。

異素材を組み合わせても、全体のベース色(白・黒・こげ茶)が決まっていることで、全体にまとまりがとれた「空間」ができあがります。

素材の質感の違いを楽しむこともできて、よりセンスアップされたコーディネートになりました。

インテリアスペースとして使っても素敵な場所です。

「吹き抜けの玄関ポーチのある家」のWORKSはこちら▼

www.direct-co.com/works/special/117-m-house/

七尾オフィス紹介

こんにちは、ディレクトです。

今日は、弊社の七尾オフィスをご紹介します。

七尾オフィスは、七尾市と羽咋市を結ぶ「石川県道2号七尾羽咋線」沿いにあります。

以前のコラムで「ユニークな形の家」をご紹介しましたが、七尾オフィスも鋭角の土地に建つ三角型が特徴の建物です。

鉄骨階段を上り、2階が事務所スペース。

そばには鷹合川が流れ、見晴らしが良く気持ちの良い空間です。

床は深みのあるウォールナット素材で、壁も暗めの色で仕上げ、白山本社とはまた違う落ち着きのある雰囲気に。

ここでお客さまと家づくりのお打ち合わせをさせていただいています。

自然豊かな能登エリアで、お客さまのご要望に合わせた家づくり、店舗建築などのご相談に、幅広く対応させていただいています。

福井オフィス紹介

こんにちは、ディレクトです。

今日は、弊社の福井オフィスをご紹介します。

福井オフィスは、福井市の中心市街地にあるショッピングモール「エルパ」のすぐ後ろのビル内に事務所を構えています。

コンクリートうちっぱなしの3階建てビルには、他にデザイン会社などクリエイティブな業種の企業が集まっていて、私たちも少なからず刺激を受けていると感じています。

そんな中で、福井オフィスには2名の設計士が在籍

お客さまの理想の家づくり、店舗併用住宅などをお打ち合わせから設計まで、一貫して担当させていただいています。

事務所内は、コンクリートブロックの間仕切りや収納棚など、モノトーン系でまとめた空間です。

じっくりと落ち着いてお打ち合わせしていただけるよう、お子さまスペースもご用意しています。

ひと際存在感のある本棚には、建築関係の書籍やお打ち合わせで使った建築模型を並べており、来社されたお客さまにも人気です。

もちろん手に取ってご覧いただけます。

立体的な模型は、完成予想図を頭の中でイメージしやすく、想像も膨らみます。

福井オフィスにいらっしゃったときは、ぜひそんな家づくりのアイデアも探してみてください。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます、ディレクトです。

昨年中は、格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。

みなさまのおかげで、ディレクトは元気に新年を迎えることができました。

2020年は、誰もがウイルスの恐ろしさを再認識した稀有な年であったと思います。

新しい年が始まり、2021年は、明るく希望に満ちた1年になることを願うばかりです。

2021年が、みなさまにとって明るい一年となりますよう、そしてご健勝と益々のご発展をスタッフ一同心よりお祈りいたします。

ディレクトは、明日(6日)より通常営業となります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。