COLUMN

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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます、ディレクトです。

昨年中は格別のご厚情を賜り、社員一同心より御礼申し上げます。

新しい年を迎え、みなさまにおかれましては幸多き新春を迎えられたことと存じます。

弊社は、1月6日より営業がスタートしました。

2022年のディレクトは、お客さまお一人おひとりに真摯に向き合い、理想の家づくりをサポートすることはもちろん、これまでお客さまと共に作り上げてきた実績や蓄積してきたデータを活かし、社員一丸となって更なる飛躍への挑戦を掲げます。

2022年が、みなさまにとって明るい一年となりますよう、そしてご健勝と益々のご発展をスタッフ一同心よりお祈りいたします

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年も1年ありがとうございました

こんにちは、ディレクトです。

今年も早いもので残すところ3日となり、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

本年も格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

2021年は新型コロナウィルスの影響により延期されていた《東京オリンピック・パラリンピック》が開催され、多くの感動と勇気を目の当たりにし、少しずつですが私たちの未来に明るい希望を感じることができた年でありました。DIRECTも多くのお客様と出会い、ご縁をいただき、無事に皆さまとお引渡しを迎えられ、大変嬉しく思っております。

来年も本年同様、みなさまにご満足いただけるよう、建築・サービスの向上を目指し、より一層精進して参ります。

みなさまにとって、2022年も素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。

来年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

なお、年末年始の休業期間は以下の通りとなっております。

年末年始休業期間

12月30日(木)~1月5日(水)

新年は1月6日(木) より通常営業となります。

【OPEN HOUSE】 11月27日・28日

こんにちは、ディレクトです。

11月27日(土)、28日(日)に、福井市で新築完成内見会を開催します。

今回みなさまに内見いただくのは、スキップフロアを活用した1階・1.5階・2階の3層構造が特徴のお住まいです。

LDKには、中2階のフリースペースや半地下のフリールームがあり、1階から2階への立体的な空間の広がりを感じていただけます。

LDKに隣接した中庭と2階テラスは、外部からの視線を全く気にせずに寛げるようプライバシーを考慮

それでいて、閉鎖的な印象はなく、逆に開放感を感じてもらえるような設計になっています。

また、玄関横には車2台分の広いインナーガレージを。

雨・雪に濡れずに室内へ移動できたり、冬の雪下ろしなどの手間もかからないのが嬉しいですね。

ぜひ、スキップフロアの開放感ある住まいを現地でご体感ください。

なお、完成内覧会は完全予約制となっております。

事前に下記お問合せ方法にて、ご予約をいただきますようお願いいたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

▼内見会場MAP▼

開催日:11月27日(土)、28日(日)

■開催時間:10:00~17:00

■開催場所:福井県福井市松本

予約制につき、事前のご予約をいただきますようお願いたします。

※HP、お電話、インスタグラムDMにてご予約を承っております。

www.direct-co.com/newstopics/926

TEL: 0776-43-0421 (営業時間 8:30-17:30)

住まいの条件

こんにちは、ディレクトです。

家づくりをしようと考えた時に、性能もデザインもとあれもこれもと夢ばかりが膨らみ、予算も膨らんでしまうということがあります。

しかも、これまでの経験から言うと、ご夫婦で意見は必ず分かれます。

意見の食い違いでなかなかイメージがまとまらないということも、少なくありません。

そんな時、どのようにして家づくりの条件を絞り込んでいったらよいのでしょうか?


特に、意見が分かれやすいのが、家の雰囲気を決める「」。

一般的に女性はナチュラル系を好み、男性はモノトーンや濃い色を好みます。

色ひとつで意見が分かれるのですから、様々な物を決めていかなければならない家づくりで、1つの住居を創り上げることは大変です。

おすすめなのは、場所ごとに「どちらの意見を尊重するか」を決めておくことです。

その時は、その場所をより多く利用する方が主導権を握るとよいです。

例えば、キッチンや水回りは奥さまが決める。

リビングや外観は、ご主人が決めるなど。


そのために、ディレクトでは、初回のお打ち合わせ前にお伝えしていることが2点あります。

1点目は、「必ずご夫婦の意見は食い違う」ということ。

2点目は、だからこそ「まずは家づくりでやりたいこと、気になっていることをご家族で話し合い、イメージ画像を探す」ことです。

話し合う際に大切なのは、その理想の家で「どんな暮らしをしたいか?」です。

具体的に文字や画像に落とし込むと、どんな家で、どのような生活をしたいのかが、よりリアルにイメージできます。

それでも、なかなか条件を絞り込めない場合もあります。

その時は、私たち設計士にお任せください

お打ち合わせ時には、同じ条件で建築した施工事例を見ながらイメージを聞き取っていきます。

そして、「誰のための家づくりか?」、「どんな暮らしをしたい家なのか?」をもう一度見直し、たくさん対話をしながら譲れないポイントを洗い出していきます。

最後に、ディレクトらしさをプラスして、お客さまが期待する以上の住まい空間をデザインさせていただきます。

【WORKS】 吹き抜けの玄関ポーチのある家

こんにちは、ディレクトです。

今日は、弊社が建築させていただいた新築住宅「M HOUSE」をご紹介します。

片流れ屋根の外観と、2階部分まで木部を突き抜けさせた吹き抜けの玄関ポーチが目を惹きます。

玄関はブラックで統一して、シンプルかつコンパクトに仕上げ、木部がより際立った印象的なエントランスに。

LDKは、クリのアンティークな床材を使用し、全体を白・黒・こげ茶という落ち着いた色味で統一しました。

観葉植物のグリーンが、差し色として効果的なアクセントになっています。

キッチン周りは、「家電を見せない収納」を計画することによって、約20畳の広い空間が、さらにスッキリ開放感のある空間に。

生活感を出さないホテルライクな上質さも感じられます。

LDKには、天井まである大きな窓越しに自然光が豊かに注がれます。

窓を開ければ、リビング横のテラスから心地良い風も入り込み、自然を感じられる気持ちの良い場所を作りだしてくれます。

夜に照明が付くと、昼間とはまた違った温かな雰囲気に。

家族で過ごすおうち時間が、ますます長くなりそうですね。

奥さまこだわりのキッチンには、モルタルの腰壁や、カウンターと一体化した木のダイニングテーブルを造作しました。

異素材を組み合わせても、全体のベース色(白・黒・こげ茶)が決まっていることで、全体にまとまりがとれた「空間」ができあがります。

素材の質感の違いを楽しむこともできて、よりセンスアップされたコーディネートになりました。

インテリアスペースとして使っても素敵な場所です。

「吹き抜けの玄関ポーチのある家」のWORKSはこちら▼

www.direct-co.com/works/special/117-m-house/