COLUMN

【OPEN HOUSE】 11月27日・28日

こんにちは、ディレクトです。

11月27日(土)、28日(日)に、福井市で新築完成内見会を開催します。

今回みなさまに内見いただくのは、スキップフロアを活用した1階・1.5階・2階の3層構造が特徴のお住まいです。

LDKには、中2階のフリースペースや半地下のフリールームがあり、1階から2階への立体的な空間の広がりを感じていただけます。

LDKに隣接した中庭と2階テラスは、外部からの視線を全く気にせずに寛げるようプライバシーを考慮

それでいて、閉鎖的な印象はなく、逆に開放感を感じてもらえるような設計になっています。

また、玄関横には車2台分の広いインナーガレージを。

雨・雪に濡れずに室内へ移動できたり、冬の雪下ろしなどの手間もかからないのが嬉しいですね。

ぜひ、スキップフロアの開放感ある住まいを現地でご体感ください。

なお、完成内覧会は完全予約制となっております。

事前に下記お問合せ方法にて、ご予約をいただきますようお願いいたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

▼内見会場MAP▼

開催日:11月27日(土)、28日(日)

■開催時間:10:00~17:00

■開催場所:福井県福井市松本

予約制につき、事前のご予約をいただきますようお願いたします。

※HP、お電話、インスタグラムDMにてご予約を承っております。

www.direct-co.com/newstopics/926

TEL: 0776-43-0421 (営業時間 8:30-17:30)

DIRECT Photo Gallery【和室・タタミコーナー】

こんにちは、ディレクトです。

日本家屋の特徴といえば、畳の香りが心地よい「和室」。

近年は、日本人のライフスタイルの変化から、以前に比べると「和室」を希望される方が少なくなっているように感じています。

もちろん、和室にこだわりを持って計画される方もいらっしゃいますが、時代が変化し、世帯環境も変化し、和室の捉え方が変わってきたのでしょう

和室」を設けるのではなく、リビングの一角に「タタミコーナー」を設ける方が多くなり、“和の空間”にも様々なタイプやデザインが生まれています。

今日は、これまでにディレクトがデザインした「和室・タタミコーナー」をご紹介したいと思います。

【和室】

白い空間に明るいカラーの畳を用いた、シンプルモダンな和室。

畳縁(たたみべり)のないものを選ぶことで、シンプルな空間に調和したデザインになっています。

襖ではなく、ガラス窓の大開口から自然光を呼び込む明るい和室

床の間のデザインもシンプルに。

リビングとの仕切り壁の一部を「ガラススクリーン」にした和室。

LDKからも光を呼び込み、視界の抜けが開放感を生み出します。

【タタミコーナー】

LDKの一角を、天井までのガラススクリーンとパネルで空間を分けてタタミコーナーに。

壁で仕切らないことで空間の広がりと家族の存在を感じて過ごせます。

中庭を望むくつろぎのタタミコーナー。

間仕切りを設けず、LDKと同一空間にした開放的な間取りです。

窓を開けて縁側のように腰かければ、日向ぼっこをしているような気持ち良さを味わえます。

リビングとの間に段差を付けて空間を分けています。

必要な時は、壁内に収納された扉を引けば個室にもなります。

開放的なひとつの空間を、リビングとタタミコーナーで緩やかに分けて。

扉を引いて個室にすれば、ご両親やゲスト用のお部屋としても使えます。

この他にも、ディレクトではオーナーさまのライフスタイルやこだわり、好みを取り入れた空間をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

設計士が魅了される建築 【東京カテドラル聖マリア大聖堂】

こんにちは、ディレクトです。

みなさんは建物に入って「わぁっ」と、思わず感嘆の声が漏れてしまった経験はありますか?
建築に携わる私たちは、これまでに何度もそのような経験をしてきました。
建物で感動できるというのは、素晴らしい体験だと思います。

今回は、弊社の設計士Aが魅了された空間体験の中でも、特に強烈に印象に残っている建物のひとつ「東京カテドラル聖マリア大聖堂」をご紹介します。

東京カテドラル聖マリア大聖堂」は、建築界に大きな功績をもたらした建築家・丹下健三によって設計された、東京を代表する現代建築のひとつです。
巨大なコンクリート製の曲面板を8枚立てかけた構造で、上空からみると十字架の形になっているのが特徴的で、東京都文京区にある目白台の住宅地で、ひと際存在感を放っています。

*画像参照元:www.taisei-design.jp/de/news/2008/01_01.html

目白駅から住宅街を歩いていくと、空に向かってそびえる建物の輪郭が見えてきます。
特徴的な形のステンレスの外壁は、日光を反射し、どの角度から見ても独創的な外観を造り出して見る者を楽しませてくれます。
アプローチの階段を上り終えて顔を上げると、目の前には存在感の強いエントランスが。
落ち着いた印象のヒューマンスケールの扉をくぐれば、いよいよメインの空間が現れます。


*画像参照元:www.taisei.co.jp/works/00173.html

教会内は、壮大なコンクリート打ちっぱなしの大空間で、ゆるやかなカーブを描いて伸びる壁面、見上げると十字架状に輝くトップライト…。
厳粛で音を立てるのをためらうような“神聖な祈りの場”が広がっています。
50年以上も前に建築された建物ですが、今もなお圧倒的な空間の力を感じて強く感銘を受けました。
ぜひみなさんも機会があれば、この名建築を体験していただきたいです。

【OPEN HOUSE】 11月20日・21日 

こんにちは、ディレクトです。

11月20日(土)、21日(日)に、福井県福井市で完成内見会を開催します。

今回みなさまにご覧いただくお住まいは、大きなウッドデッキが目を引く三角屋根の新築です。
後ろ側が大きく下がった敷地のため、その高低差を生かし、崖に飛び出したリゾートテラスのようなウッドデッキに。
少し高い位置にあるので、眺めがよく、外からの視線も入りにくいのが特徴です。

LDKには天井まである大きなサッシを採用し、壁一面の大開口から景観と自然光を豊かに取り込める間取りとなっています。
リビングとウッドデッキはフラットに続いていて、開放感たっぷり。
室内に居ながら、屋外にいるような心地よさを味わえます。
ぜひ現地で、ディレクトの家をご体感ください。

なお、完成内覧会は完全予約制となっております。
事前に下記お問合せ方法にて、ご予約をいただきますようお願いいたします。
みなさまのご来場をお待ちしております。

■開催日:11月20日(土)、21日(日)
■開催時間:10:00~17:00
■開催場所:福井県福井市末広町
■予約方法:WEB、Instagram DMまたはお電話にて▼

www.direct-co.com/newstopics/
公式Instagram @directco.ltd
TEL 076-256-3667(8:30〜17:30)

立体的な空間づくり

こんにちは、ディレクトです。

ここ数年、ほとんどの方が、SNSやHPなどで様々な情報をご覧になってからご相談や内覧会にいらっしゃいます
「どんな家を造ろう?」と、いろんな物件を見る時間は楽しいものです。
その中で、ご希望が増えているのが、スキップフロアサンクンリビングといった、床の高低差や段差を生かした立体的な空間づくりです。

壁やドアで仕切るのではなく、床の高さに変化を付けることで自然と空間をゾーニングしながら開放的な空間が生み出せます。
床の素材を変えれば、異なった雰囲気も味わえます。

最近は、ロースタイルに憧れてサンクンリビングを希望される方も多いです。
リビングを1段(弊社では30cm)下げた「サンクンリビング」は、視線が低くなることで天井の高さが感じられるように。
さらに、吹き抜けを造るとより開放的な空間を生み出してくれます。
構造上、全てを吹き抜けにできないこともありますが、その場合は私たちの設計テクニックで奥行きや広がりを感じられるオープンなLDKをお造りしています。

また、ロースタイルの住空間は、心理的な効果も与えてくれます。
まずは、落ち着いた雰囲気を演出できること。
そして、視線が低くなることで外からの視線が気にならなくなり、よりくつろいで過ごせることです。
立体的な空間設計によって、開放感と落ち着きが共存する住まいができ上ります。
ただし、開放感のある空間づくり、落ち着いた雰囲気の住まいといっても、いろんな選択肢があります。
1つの考えに固執せずに、まずは設計士とじっくり話をして後悔のない家づくりをしていただきたいです。