COLUMN

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DIRECT Photo Gallery【ダイニング照明】

こんにちは、ディレクトです。

家全体のテーマやテイストは、LDKが中心になることがほとんどです。

そのテーマやテイストを決める一つに、ダイニングの照明が大きな役割を果たしています。

照明は、ただお部屋を明るく照らすだけの物ではなく、インテリアのアクセントになって雰囲気を引き立てたり、光と影の陰影が空間に奥行き感や独特の表情を生み出したりする重要なアイテム。

選ぶ照明によって、空間の雰囲気は大きく変化します。

今日は、空間をより豊かに演出してくれる「ダイニング照明」の事例をご紹介します。

  

ダイニング照明は、ダクトレールから吊り下げたり、ピンポイントで位置を決めて吊り下げる「ペンダント照明」がおすすめです。

目を引くインテリアのポイントになったり、温かな印象を与えたり、陰影で素材の良さを引き立てたりと、色々な表情で心地よく過ごせる雰囲気を演出してくれます。

昼間と夜に明かりを灯した時では、空間の印象も変わりますね。

Louispoulsen(ルイスポールセン)、FritzHansen(フリッツ・ハンセン)、FLOS(フロス)、Artek(アルテック)、TOM DIXON(トムディクソン)、Mdulex(モデュレックス)などのデザイン性の高い様々な照明の中から、空間に合わせた物を選びご提案しています。

  

照明を複数付けると、また雰囲気が変わり、ダイニング空間に華やかさをプラスしてくれます。

照明の個数や高さは、印象を決める重要なポイントです。

ディレクトでは、知識や経験を基に、照明の個数や配置、取り付け高さに至る細かなところまで考えて照明設計をしています。

お客さまが期待する以上の空間を目指して、ライフシーンに合う「照明プラン」を提案させていただきます。

造作家具

こんにちは、ディレクトです。

家づくりの計画中は、みなさん新しい暮らしを想像し、ワクワクしながら造り上げていくのではないでしょうか。

この時に思い描くのは、設備も家具も全てが揃った空間での楽しい暮らしぶり。

その想いを叶えていただけるよう、ディレクトでは空間の雰囲気に合わせた造作家具をご提案しています。

家具を造作するメリットのひとつは、サイズ感。

ディレクトの造作家具は、設計士が空間に合わせた色合いやサイズでコーディネートします。

希望のサイズでお造りすることで、スッキリ見せたりシンプルさをより際立たせたり、『空間』をまとめることができます。

もうひとつのメリットは、仕上げ素材を選べること。

木、モルタルなど、イメージに合わせた希望の仕上げ素材にすることで、家全体のバランスが整って空間の『雰囲気』を作ることができます。

造作家具で多いのは、TVボードや洗面カウンター、ダイニングテーブルです。

例えば、壁幅いっぱいの長いTVボードは、高級感のある雰囲気を演出してくれます。

キッチンと一体型の造作のダイニングテーブルなら、家族との会話がもっと広がりそうですし、面白いデザインの蛇口が付いた洗面カウンターなら、朝の身支度も楽しくなりそうです。

ディレクトでは店舗設計も多く手掛けているので、一般的に住宅では使われないような珍しいデザインの素材を選ぶこともできます

その他にも、住宅ならキッチン収納やドレッサー、デスクスペース、店舗建築では使いやすい仕様の什器やディスプレイ用の飾り棚など、お客さまのご要望に合わせた家具をお造りしています。

造作家具でコーディネートされた空間は、既成家具を選ぶよりずっと自分たちらしい洗練された仕上がりになります。

世界にひとつだけのオリジナル造作家具は、空間と雰囲気づくりのプロである私たちにお任せください。

平屋住まい

こんにちは、ディレクトです。

昨年末に、平屋住宅の内見会を開催しました。

平屋というと、これまでは定年を迎えたシニア層に好まれる住宅でしたが、最近は若年層や子育て世代からのニーズも増えています。

3~4人家族であれば、2階建てでなくても十分ゆとりを持って暮らせますし、ワンフロアで家族がちょうどよい距離感で過ごせるのも魅力的です。

内見会でご覧いただいた平屋は、四角いシルエットのシンプルモダンな外観デザインのお住まい。

リビングの床から天井までのハイサッシが、圧倒的な大開口による開放感と明るさを室内にもたらします。

TVボードや洗面化粧台などは、ディレクトオリジナルの造作家具を、空間のアクセントになる照明器具は、業務提携を結ぶ海外の照明器具をご提案し、ホテルのような高級感のある空間コーディネートで仕上げました。

私たちは、平屋においてもディレクトらしいデザイン性・空間設計の住まいをお造りしています。

シンプルで高級感のある外観デザインや、徹底的に無駄をそぎ落としたシンプルでラグジュアリーな空間は、長く住んでも決して飽きが来ないスタイルです。

将来を見据えた暮らし方として、“平屋住まい”という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

玄関デザイン

こんにちは、ディレクトです。

建物に入り、最初に見て感じる空間である玄関。

住まいの顔」とも言われています。

年末に玄関をキレイに掃除して、スッキリ気持ちの良い空間で新年を迎えた方も多いかもしれません。

玄関は、滞在時間こそ他の居室に比べると短いですが、建物の印象や住む人・来る人の“心を動かす”大事な空間です。

玄関を設計する時は、まずはお客さまのご要望を細かなところまでお伺いします。

広々と開放感のある玄関、立地条件に合わせたコンパクトな玄関など、お一人おひとりが思い描く玄関とは何か?

そこに、ディレクトらしさをプラスした空間デザインをご提案しています。

床の素材は、モルタルで仕上げるのか、タイルで仕上げるのか?

照明の灯りの色・強さやデザインはどうするか?

正面・側面に窓を配置して、どのくらいの採光を取るのか?

収納の大きさや間取りをどうするか?

他にも、正面の窓から植栽が見える「ピクチャーウィンドウ」を設計すれば、広さに関係なく開放的で明るい空間を作ることができます。

明かり取り窓の高さや大きさ、デザインなどの配置は、設計士のセンスが光る箇所。

空間の明るさや最初に目に飛び込んでくる物によって印象がガラリと変わるので、細かな点まで考え抜き、お客さまと一緒に設計を練り直していきます。

そのくらい玄関の第一印象は大事です。

建物の雰囲気づくりにもつながる場所なので、玄関をどのようなデザインや内装で仕上げるかをとても大切に考えています。

心地よい灯り計画

こんにちは、ディレクトです。

日が落ちるのが早くなり、家の中で照明を付ける時間が長くなる冬。

仕事が終わって家に帰る頃には、あちこちの家から灯りが漏れています。

オレンジがかった温かい色の灯りもあれば、白っぽく明るい灯りもあり、よく見てみると灯りにもいろいろあるのがわかります。

光は、建築と空間の造形や質感に影響を与えるだけでなく、進みゆく時間や移ろう季節、活気や落ち着きなどの心理的な部分にも大きな影響を及ぼします。

くつろぎの場所である家にとって、「照明」は空間の雰囲気を左右するとても重要な要素です。

そこでディレクトの家づくりでは、照明デザイナーと共に照明計画を行っています。

照明デザイナーは、

不自由なく過ごせる、機能的な灯り』+『デザインを強調する、演出的な灯り

この光の重要なバランスを保ちながら、オーナーさま・設計士と、住まい空間に光がどのように在るべきかをじっくりと話し、十分なヒアリングをした上で空間づくりを行います。

例えば、落ち着いた雰囲気で過ごしたい方には、天井の灯りの強さを抑えつつ光を下に落として安らぐ空間を演出するなど、オーナーさまの望む暮らし方に合わせた「心地よい住まい空間」をお造りします。

照明計画をする上で気を付けているのは、照明が主役にならないこと

その基本としているのが、舞台照明です。

舞台では、照明は“存在を消して役者を引き立てる”役目。

それと同じように、空間でも設計士の意匠を大切にし、『明るく、小さく、目立たない』をコンセプトにした照明計画を行っています。

舞台照明のテクニックを応用して、光をシャープにしたり、柔らかくしたり、広げたり…と様々な技法を駆使し、家のデザインや機能を活かすための光を作り出します。

照明デザイナーは、ご提案から現場での調整まで一貫して対応し、色・形・配置など、心地よい空間を作るための照明計画をご提案します。