COLUMN

I様 Hairsalon併用住宅 -Few HAIR DESIGN-

「13坪やったんで、建てられるんかなってディレクトに相談したら、全然大丈夫っていうことやったんで」

グレーの外観が目を惹くシンプルモダンなI様の住宅は、3階建てのHairsalon併用住宅です。

夫婦共に約20年のキャリアを持つベテラン美容師として働くお2人。

プライベートでは5人のお子さんがいらっしゃいます。

1階は美容室。2・3階に住居スペースを建てられたI様のご自宅はなんと建坪13坪。奥様のご実家のお庭に建てられた店舗併用住宅ならではのお話や、住んでからの生活の変化について詳しくお話をうかがいました。

■ディレクトに決めたわけ

デザイン性ですね。やっぱ美容室兼住宅っていうところで、やっぱり 選ばせてもらった感じですね。内覧会とか他はもう一切行かず。

時間もなかったし「いいんですか?いいんですか?」ってすごい言われたんですけど、大丈夫ですって。「もう主人は一択なんで」ってディレクトの方にお伝えしました。

一緒に揃って打ち合わせとかもなくて、すごく忙しくて。

■こだわったところ

 打ち合わせでもカウンターは欲しいなって提案してて。このカウンターはすごく使いやすいです。子供の朝の準備もそこに置いておけるので。多分、難しいと思う。この形にするのは。

グレーとか壁紙を提案してもらったんです。黒にしようかなっていうのもあったんですけど、汚れが目立ったり常に掃除しないとと思ってやめましたね。

■ディレクトとのやり取り

 当時の設計士が手動で決めてたっていうような。なんか特に嫁はこだわりがなくて。

大体お任せでしたね。

最初にご提案してもらったものが本当に なんかすごく良くて。僕らも、相談する上で色々こうしたいねっていうのはあったんですけど、 完璧に近いというかなかなか他にはないプランだったので。お任せした方がいいだろうなって。変じゃなければいいって。

僕らのデザイン住宅っていうと、やっぱ暮らしにくいっていうイメージだったんですけど、 そこが本当になくて。そういうのも全部提案していただいて、コンセントの場所とか数とか。

■住んでからの仕事と家庭の両立

子供中心の生活ですね。長男長女がサッカーとか結構習い事してるので。 

それに合わせて美容院の予約を取るみたいな。

早く終われば早く閉めてじゃあこれしようとか、今日これあるしなとか。完全事前予約制って感じですね。

お互いの顧客様がもともといてくださったので。

今はもうほとんど、お客さんがある程度定着してきたので営業時間は特に設けてないです。予約が入れば開けますね。

■夫婦別々のプライベート時間の取り方は?

空いた時に閉めるので逆に決めやすいというか。昨日も僕1人で働いてたんですけど、嫁とスタッフとじゃあランチ行ってきたら。って言って、 パスタ食べてましたね。

時間は逆になんか融通が効きますね。コントロールしやすいし自由です。

■独立後の不安はなかった?

3人目授かってタイミング的にもう無理になって。自分のお客さんもみんな来てくれたっていうのが大きいですね。運が良かった。

主人の方のお客さんもたくさん来てくれたので、そのままの流れで独立しましたね。 会社とのごちゃごちゃとかもなく割とスムーズに進みました。

1人の時はね、1人しかできないし子供中心にはなりますね。

やっぱそれなりキャリアを積んだ方が間違いなくいいです。

美容師16年目で独立っていうような。

■建てる前の生活と建てた後の変化

すごく良くなったよね。家を建てる前は土曜日は絶対保育園も入れたり で、7時まで預けながらホントに大変で、アパート自体は寝に帰ってる状態でしたね。

横に家を建てて、すごい子供も増えたんですけど、逆に楽になったんです。

土曜日に保育園に行かなくても おばあちゃんの家にと預かってもらえるようになったので子供らも良くなりましたね。生活が楽になった感じがしますね。通勤の無駄もなくなって自分らも余裕ができましたね。

あとは体調も良くなりましたね。僕は元々虚弱体質だったので。

■常に人が集まる場に

狭いってのはもう感覚が麻痺してて。こないだ2日連続で、息子の友達4・5人ぐらいが泊まりに来てました。

たまり場みたいになってます。まあ、私らはここで仕事してるので何かあればいるし、みたいな感じでいつも夏休みとかしょっちゅう大体誰か、友達が来てます。自分達だけで5人いるのに。狭いけどみんな来たがるってのはありますね。

その隣のお家の方とかも、もう忙しいから早めに予約しないと。いつも車いっぱいって 言われたりするんですね。

■建てて感じたデメリット

今は特にないです。子どもが大きくなってきたらもしかしたらあるかもしれない。

社会人になって車を持つようになったときは出てくるかも。

店舗の入口は本当は中から入れるようにしたかったんですよ。

外へ1回で出てなきゃいけないので。でも中で家に繋がっちゃうとプライベートが隠しきれないんじゃないかっていう。僕はもう仕事は仕事で切り分けたかった。

■ディレクトに今後してほしいこと

増築とかもなんかできますよと話してくれたんですけど、余裕ができれば増築だったり、駐車場をちょっと大きくしたり、ガレージっぽいの作ってもらったりとかそういうのをご提案していただけたら、なんかすごく嬉しいですね。

■今後の夢

子供中心になってるので。出ていったり、大きくなったら観葉植物を置いたり。

生活もちょっと良くしていきたいなとは思いますね。

店舗は作業台を増やしたい。予約の入れ方とか工夫すれば、なんとかできてますがあったらいいなっていう 感じですね。

I様のように店舗併用住宅を建てられるお客様も現在も多くいらっしゃいます。

仕事とプライベートの両立をしていくなかで、独立を考える方も多いようです。

5人のお子さんがいて仕事もプライベートも大切にできるのは、店舗併用住宅ならではの特権ではないでしょうか?

ディレクトでは随時、

住宅のご相談を承っております。

各営業所までお気軽にご連絡ください。

本社(石川県白山市乾町46-3)

076-256-3667

福井オフィス(福井県福井市大和田2-202 OPMビル205)

0776-43-0421

A様-無垢の木の温かさと、柔らかな家-

「ちょうど家の引き渡しとほぼ同時ぐらいで、はい、アメリカねって言われたんですよ」

そんな衝撃のエピソードを話してくださったA様。

無垢の木の温かさと、柔らかな家の雰囲気が印象的なお住まいで暮らしているA様は、奥様とお子様3人の5人家族。

憧れのマイホームを建てた瞬間、海外への転勤が決まった当時のお気持ちや、海外生活を経て感じた日本の生活や人との関わり方の違いなどを語ってくださいました。

家を建てるきっかけ

最初は家を建てる気はなかったけれど、もういい加減子供も大きくなってきたしもう1人いて、アパートではきつかったんですね。娘がパソコンやディスプレイをバンバンやったり、もうちょっと家を建てないとしんどいなって思い、建てるきっかけになりました。

DIRECTとの出会い

私の友人が先にディレクトさんで建ててまして。

その当時、色々な住宅メーカーへ行ったり中古物件とか見て、なんかピンと来ないねと言っていたとき、妻がその友人宅へ行っていいなって言うので、ちょっと一緒に見に行こうよってことでディレクトへ行きました。

DIRECTに決めたわけ

好印象でしたね。

女性の建築士だったので、むしろ逆に私的には、ほっとするというか。女性の方が対応してくださったので私的にはすごく良かったです。

住宅会社の営業さんで、ゴリゴリしてる人が多いので・・・。

ここに定住するかもわからず、この先転勤が絶対あるのでどうなるかわからなかったけれど、DIRECTさんに予算を言ったらもう、次の時には作ってきてて結構イメージできてましたね。

かなりおしゃれな家を建てられていたので高いかな?って思ってました。

予算に対しての不安があって割と安い金額を提示したんですけど、これぐらいのサイズ感であればできるとか、できるような提案をしてくださって。

どんな形で、どうやったら安くて予算で作れるかっていうのを結構提案してくれましたね。

こだわったところ

私のなんかほんわかしたイメージとして工房とか、美術館みたいなシンプルですけど、なんか 絵とか色々ものを飾るのとかも好きだった。あくまでそれを引き立ててくれるものが欲しかったので家が作品になりすぎないようにしてほしいって。

日本の器の工房とか美術館みたいに何においても、スーっと入ってくるみたいな。だから基本的には白とか、ナチュラルな 感じを求めててイメージをそうお伝えしただけで、あとはもう本当に、やっていただくっていう形だったんです。

キッチンを一段下げたいとは伝えました。こっちで料理しながら座ってる人と目線の高さが合うようにしたかったので。

DIRECTとのやり取り

雑誌とかインターネットで見つけたこういう色合いが好きとか、そういうぐらいのイメージしかなくて。

それをどんどん形にしてくださるのがすごい良くて。

むしろそれよりもっといいものを提案していただけたので、すごく良かったです。

こちらの提案通りのものを作るっていう事例は、友人まで見ててもありましたけど、それをさらに消化して、もっといいものにしてくれたなっていう印象がすごいありました。

それと、キッチンとかなんでもいいって言ってくださってそれもすごい助かりました。

知らなかったんですけど、結構縛りのある業者さんがあると思ってて。すごく気に入ったメーカーさんのキッチンをどうしても入れたかったんですけど、なんでもいいよ。好きなところ 入れてもいいよっていうのがあったので、すごい助かりました。

建ててよかったこと

正面がもう全然、窓が一切なく。「この家、暗そうだな」って大体みんなに言われるんですけど、中に入るとみんなびっくりされますね。

お風呂とか全部プライベートなものを2階に上げてるんですけどそれがすごく良かったです。

みんなここに来て「え?お風呂ないじゃん」って否定的にとらえるんですけど。

実際住んでみると、意外とプライベート像と完全な切り分けができてるんで、住んでみてそれはすごく良かったです。

私たちはあんまり自分たちの生活感を見せるのが 好きではないので。すごい抵抗があって。

しかもまた海外に行ってさらに影響を受けました。海外って、すごいところしか見えてないので。

あとは料理教室として使うっていうことも考えたので、お風呂場とかが近いとちょっとやりづらいかなって思いました。

生活の変化

無垢の床がすごくいいです。やっぱ子供がいる家にとっては傷も気にならなくて。

 フローリングとは全然手入れが違って子供がいる家にはすごく良かったです。知らなかったです。こんなにもいいものだって。

あとは、庭の植物が思ったよりすごく育って、それも良かったですね。

予算的に家を大きくできないから、 庭を大きくするっていう計画ではそこまで考えてなかったんですけど。

僕アウトドアとか、ああいうのも一切やらなかったんですよ、アメリカへ行く前。けれどアメリカで住んだ一軒は、庭がもう本当に向こうの家ぐらいまで余裕であるぐらい広い芝生で。

そこを一応手入れをし続けてたんで、このぐらいはもう楽勝で。あとバーベキュー文化とかも好きになって薪を庭でね、よくやってます。

5年経ってみて木々が育ってチェリーとか、あとリンゴとかも季節になったら子供が採って食べられるのがいいですね。建てる前は想定していなかったですが。

建てて感じたデメリット

暑いですね、あのホール部分が。

これ、 メリットデメリットは夏と冬で分かるんですけど。あのホールはもう夏はバカみたいに暑くなるけど、冬はあそこで洗濯物が干せるんですよ。

そこにもう竿をつけて干しちゃってます。

意外と収納やガレージも含めて収納を作ったつもりなんですけど、全然正直足りなくて。また家族が増えたので絶対足りなくなりますね。

あとはもうちょっと2階の書斎を大きくしたかったですね。

子供が3人になったから、書斎で せめて夫婦2人ぐらい寝れるぐらいのスペースをとっといた方が良かったなと思いました。

書斎はアメリカから戻ってきたときコロナ禍で、在宅が比較的始まってたんで作っといてタイミング良かったなと思いましたね。

あと1つ気になるのはコンセントの配置。 

コンセントの配置は階段周りには実はないんですよ。

延長コードをつければいいんですけど、夏とか冬にサーキュレーターをそこに置きたかったですね。

コンセントは確かにすっごい考えたつもりでしたけど、やっぱりあとダイニングテーブルに4つくらい欲しかったなと。 めちゃくちゃ使うんですよ。充電スポットなんです。携帯の。

こんなに電子機器を充電しまくる生活になるとは思ってもみなかったです。

アメリカでへの転勤が決まったとき

元々僕、海外に仕事で行きたくて会社入ってるんで、 海外赴任が決まったことに対しては良かったし嬉しかったですね。

妻も県外すら出たことない人が初めて出たのがアメリカで。

もうこれはウェルカムで喜んで行きましたね。

現地で永住ってことも可能性としてはありましたね。永住したいと言ってました。なんか面白いなと思って。 日本にはもう新居があって、すぐ海外に行くってのが。

奥様はアメリカで行列のできる大人気パン屋に

日本ではお料理教室をやっていてパンは趣味でつくる程度だったという奥様。

パンはアメリカでめっちゃ売ってました。教会でやってるマーケットで。そこで上手くなりましたね。

人間関係にも恵まれて、現地の人とも仲良くなって、人気になって行列になるぐらいすごかったですね。

アメリカだと、ファーマーマーケットに関しては 法律が緩くて、家で作ったものを売ってもいいみたいな、免許が要らないみたいな感じだったんですよ。

そこで売ってたら「今度うち店出すんだけど、ここうちの店にパン卸してくれない?」とか言われたりしましたね。

すごい田舎だったんで、日本のパン屋がなかったんですよ。

敵がいないみたいなの。1人勝ちみたいなことなってたんだよね。それも面白かったし、すごく楽しかったです。

最初は語学習得のためと、現地の友達を作るために始めました。

もちろんその収入の柱は僕がいるから、現地で働いてるんでいいんですけど結果的に良かったですね。

また行ける機会があれば行きたい。でも別にアメリカじゃなくて他の国でもいいですね。とても面白かったので。

アメリカへ行ったお子さんの変化

アメリカ行って思ったのは、他人に干渉しないから子供が伸び伸びできる。子供が1番良かったです。

日本にいるとき、2番目の子が神経質だったのがアメリカに行ってすごい明るくなって、日本に戻ってきてちょっと神経質に戻ってきています。

アメリカのテネシー州は田舎で割と裕福な、いい人の多いエリアだったんですけど、子供に対して簡単にゲームとかを渡さないというか、外で遊ぶんですよね。

でも今、日本って座席間隔も狭いじゃないですか。子供が騒いでると携帯を渡すじゃないですか。私もやってたんですよ。日本にいたときは静かにさせなきゃと思って渡してたんですけど、向こうはなんか 広いのとうるさいのと、子供に対して寛容なので、泣いてても携帯を渡すっていうことをしなくなって子供だからしょうがないねって感じで。ゲームに触れさせることがほぼなかったんです。

その環境で過ごしてるので、 そこまで携帯を見たがらないですね。3.4.5歳ぐらいの時期じゃないですかね。私たち意図的にはやってないから、ただ偶然そうなっただけなので。

やっぱし騒いでると怒られるから、どうしてもすごい気遣って携帯を買い物中とか渡すし、私ももちろんそうしてましたし。

結構子供はなんか子供らしいですよ。向こうの方が伸び伸びしてるんです。子供っぽいと言えばそうかも。子育てはいいですよ。

これからの未来・夢

 また海外に行きたいですね。

子供たちも言語も含めて習得して戻ってきて、日本に縛られずに 世に羽ばたいて欲しいです。

僕は、自分しかできない経験を積み重ねて楽しんでいきたいですね。

家に関してだと、今はファミリーな雰囲気を出してるんですけど、結構スタイリッシュ系も好きなんですよ。将来的には家具も買い集めて、ちょっとシックな感じにしたいですね。

そうやって1つずつ買い揃えて、最終的にはテイストチェンジを図る計画ですね。

あとはどっかのタイミングでキャンピングカーを買いたいですね。

 キャンピングカーってリセールできるじゃないですか。だから最終的にここで5人で済む期間ってすごく短いので。

じゃあキャンピングカーで勉強させて僕らも旅行ができるのでいいかなと。

今はお子さんを中心に建てられた家も、年月とともに変わりゆくライフプランを想像されながら、夢や未来を楽しそうに語るご夫婦の笑顔がとても印象的でした。

ディレクトでは随時、

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S様-海の見える住まい-

海の見える一軒家

息を飲むような絶景のひらけたリビング

誰もが憧れるシチュエーションでご自宅を建てられたS様。

住みはじめて3年、今回は当時の思いや生活の変化、

将来の夢をお話していただきました。

DIRECTに決めたきっかけ

家、実は以前1軒建ててるんですよ。

建てるんなら、デザイン性のある住宅がいいなっていうのは

個人的に思ってたので、そんなに他の住宅会社とかも見てなくて。

どっちかっていうと1件目建てた時にそれなりに色々見てたし、

やっぱこうすればよかったなとかっていうのが

色々自分の中でもあったんで、逆に選びやすかった。

一軒目は大手のハウスメーカーで建てていて、

気密性や工法とか色々あると思うんですけど

意外と思い通りにならないところとかあって。

でっかい窓が欲しいって言っても、

この家の窓よりちっちゃいぐらいのレベルのものしかつかなかったり。

まあ、何取るかなんだと思うんですけど。

土地が決まって、でもこんな感じの間取りがいい

と思ってたりはしたんですけど、

大体こんなこんな感じっていう要望をちょっと伝えただけで、

思ってた以上のものが1発目に出てきた。

何も言ってないのにすごいなと思って。

土地選び

海の近くの土地って(なかなか出ないから)ほんとタイミング。

土地選びは利便性とか考えると思うんですけど、

買い物も車で行けばいいし。景色を最優先できたかな。

場所的にご近所も少なくて、近所付き合いも挨拶程度。

そんなに交流はないです。

交通量の多い道路が近いんですけど、

音も特には気にならないですね。

若干揺れることはあるけど。

今TVつけてないから音が聞こえるけど、

つけているとほとんど気にならない。

こだわったところ

キッチンに関してはステンレスがよくて、こういう感じのにしました。

ネットであらかじめ見ていたんですけど青山まで見に行って。

遊びのついでですけどね。

冷蔵庫は去年変えたんですけど、ステンレスのにして。

海外メーカーのにしようと思ったんですけど、

壊れやすいって聞いたんで無印のものにしました。

床材はタイルで、グレーがいいって思ってて、

悩んだのは正方形にしようか長方形にしようかってところですかね。

エタノール暖炉は最近はあんまり使わないかな。

エアコンだけで結構あったかい。

建てて良かったこと

海を見てるとストレスが発散されるとかっていうのもあるじゃないですか。

家でもストレスフリーなところに住みたいなって思って、

海の見える家にしようって決めました。

2年、3年経った今も気持ちよく住むことができています。

景色優先で2階をリビングにしているんですけど、

友人を呼ぶと皆びっくりしますね。

意外と海が視線より高くて。

みんななんかもっとこう、

水平線が下に見えるもんだと思ってくるから、

全然感じがちがってびっくりする

。家から波際が見えるのも面白いみたいで。

こうしておけばよかったこと・デメリット

やっぱり海のそばなので、

錆びてくるところはところどころあって、

対策するのがまあまあ大変。

最初に言われてはいたけど、

手すりが錆びてくるので半年に一回は錆び取り剤を塗ったり。

そのうち錆びるんでしょうけど、

それは折り込み済みかな。

何をとるかですよね。

予算の問題もあるけどもうちょっと広くしてもよかったかな。

生活で変わったこと

夏場だと7時ぐらいに日が沈むんで、

夕日が沈む前に帰ってこれると、ちょっとラッキー。

だから、ビール片手に海を見ながら景色を楽しんでいるんです。

冬場になると窓の正面に夕日が沈む。

夕日は本当に綺麗。

春夏秋冬で夕日が沈むタイミングに変化があって雰囲気が違って。

夢・今後の人生の目標

建てられるならもう一回海の近くに建ててみたいかな。

もっとでっかい家に住んでみたい。

漠然とした思いですけど。

建築とかも好きだったりするし

家が好きというか家って面白いですよね。

海見ながら、老後ゆっくり過ごしたいかな。

『海が見える暮らし』を叶えたS様。

1日の終わりの絶景を楽しむために、

ディレクトらしい空間設計をご提案させていただきました。

ディレクトでは随時、

住宅のご相談を承っております。

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I様 -hair salon併用住宅-

今回は美容室の店舗兼住宅をDIRECTで建てられた、

I様にお話を聞きました。

美容師の仕事が大好きだという、I様。

大好きな美容師を続けるため独立を決められる中で

DIRECTに相談いただき、

店舗兼住宅という形で建てられました。

建てられてから2年、建てられた前後のお気持ちや、

建てられてから変わったこと、今も大事にしていること、夢をお話しいただきました。

自分の人生軸を中心に

自分が結婚して、

自分が好きな美容師を続けていくためには、

独立しようって思って

お店のコンセプトを先に決めていました。

お店のコンセプト『非日常』

どんなお店にしたいかが明確じゃないと、

軸がブレてしまうと前の会社の社長から言われていて。

まず最初に決めたのが、

前向きになれる『非日常』。

このコンセプト決めるまでも、

すごく時間かかったんですけど。

自分の好きなものとか、

自分の中で十何年美容師をしてきて、

続けたいこと・やめたいこととか、

そういうのを整理したんです。

例えば、続けたいことだったら、

1人1人のお客様を大切にするために、

カットの時間を今までよりも余裕を持ちたいとか。

飲み物1つにしても、

オリジナルでハーブティーを作るとか

自分がやりたいことを全部叶えていきたかった。

『自分のコンセプトに共感してくれるお客様を集客したい』

って思ってたので、

1年後であっても3年後であっても、

自分がやりたいことをちゃんと突き詰めていけば、

絶対お客様が来てくれるって思ってました。

日常、非日常と言っても、

日常っぽいサロンって多いと思うんです。

そもそも自分にとっての非日常

と感じることはなんだろうって考えてて。

私、シルク・ドゥ・ソレイユが好きなのと、

星のやに新婚旅行で泊まりに行ったんですが、

その2つが自分にとっての非日常だったんです。

星のやとシルク・ドゥ・ソレイユの歴史とか

全部調べて。

そこから自分のコンセプトを起こしました。

テーブル1個置くにしても、ワゴン1個置くにしても、

あの何十年も続いてるブランドみたいに

オリジナルしか絶対置きたくないって思ってて。

だから、みんなが普通に日常で生きていて、

あんまり見ないものを置きたいと思ったんですよ。

ドア開けた瞬間『非日常』

ドア開けた瞬間ここは違うみたいな空気感

自分のコンセプトや自分が

大事にしたいことをDIRECTさんに伝えて、

設計士さんが図面起こしてくれたんですよね。

お店に関しては

全部自分のコンセプトを軸に決めていきました。

DIRECTとのやり取りの中で

DIRECTでの決め手はデザイン。

当時、

設計を書いてくれた方の図面が結構面白かったのと、

自分の言ってることを叶えてくれそう

って思った部分もありましたね。

値段がそこまで高くなかったのもありました。

どうしてこれぐらいの金額になるか

をしっかり説明してくれたので、

安心できた。

あとは 1番最初に聞きに行った時、

DIRET担当営業さんが夫と私に、

振り切っていいですかって言われました(笑)


最初はちょっと意味わからなかった(笑)。

なんか

とんでもないのが返ってきたらどうしようみたいな。

ただ、他の会社の内覧会にも行ったんですけど、

そう言われたのは初めてだったんです。

そこにはある意味、期待もするし。

なんか予測できないじゃないですか、こっちは。

普通のありきたりな聞き方だと

なんとなくこっちも、あ、

こういうプランが出てくるんだな

っていうのが

わかるんじゃないかなと思うんですけど。

もしかしたら

期待以上のものを

出してくれるんかなっていうような、

感覚でした。

ヒアリングする時もどんなのがいいですか?

っていう聞き方じゃなくて、

多分嫌なことだけ言ってって感じでした。

だから私は今っぽいのはとにかく、

嫌で時代を感じないデザインがいい。

最初は

インナーガレージにしたかったのでそれも伝えて。

多分それぐらいしか言ってないんですよ。

どんなのがいいですかって言われて、

答えるのって難しくないですか。

だからその後、

設計とかデザインとかで提案してくれる時も、

今っぽくないですか。とか、

日常っぽくないですか。とか、

多分そういうことばっかり言ってました。

こだわったところ

お店の家具はこだわって作りましたね。

トレンドに左右されないっていっていうところ。

逆に私からしたら、

なんでそこをこだわらないんだろう

って思います。

例えば、イケアが好きとか、無印が好きとか、

海外のあそこのブランドの机が好きとか、

みんなある。

ただ、見たことあるって、

それが私は嫌だったんです。

なんだろう、どこのだろうっていうのがいい。

お客様の中でも

お店のデザインをきっかけに来店くださる方も多い。

最初のきっかけは、

ちょっと見てみたいという気持ちだったとしても、

自分がこだわった所をいいと思って共感して下さるのは嬉しい。

生活の変化

店舗兼住宅になったことで、

時間の余裕はできましたね。

出勤時間も1時間くらい余裕ができましたし、

子供に接する時間も増えました。

理想の接する時間や仕事のバランスを

自分で決められるのはいいですよね。

前の会社は完全週休2日制だったので、

仕事の量としては増えましたけど…

朝仕事して、

夕方子供を迎えに行って、

夕飯作って、

夜に営業する日もあったり。

今の自分にできる美容師はこのスタイルが最大限かなと思うので、

楽しいですよ。

子供達にも美容師という仕事を沢山知って欲しいなと思います。

建てた後にやっておけばと思ったこと

いや、ないです。本当。

強いて言えば、暑い。

でもそれって建てた場所が

西日が入るところなので

最初から言われていたんです。

でも想像以上に暑かった。(笑)

それくらいですかね。

夫もいいって言ってますね。

人生・夢

一番の夢は美容師を続けていくこと。そして

今後やってみたいこととしては

もう一店お店したいです。

スパサロンみたいな。山の中で。

今、ブームもあると思うんですよ。

ヘッドスパサロン、ドライヘッドスパサロンが

すごい増えてきてて。

ただ、なんか、

明るい中でのスパサロンみたいなの、

あんまりない気がして。

暗い中でヒーリング音楽が

流れているところが多い。

美容室をオープンしてどうですかって

言われた時に、

もうすごいお店の作りにもすごい満足してるし、

楽しくできてるけど、

もう1店舗作ってみたい。

なんか、いろんなことに挑戦してみたい。

夢や今後の展望を生き生きとお話してくださったI様。

自分の人生軸を中心にお家を建てられ、

人生で大事なことを私たちも教わりました。

最後まで御覧頂きありがとうございました。

ディレクトでは随時、

店舗併用住宅のご相談を承っております。

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大空間LDKのある家【K House】

こんにちは、石川・福井の建築事務所ディレクトです。

今日は、白と木調を基調とした、シンプルモダンな新築住宅「K House」をご紹介します。

K Houseの魅力は、開放感あふれる大空間LDKです。
大きな吹き抜けと壁一面の大開口がもたらす、とても気持ちの良い住空間が広がります。

柔らかな陽光がたっぷり射し込み、
室内を明るく、より広がりのある空間
に感じさせてくれます。

リビングスペースは、落ち着きのあるサンクンリビングに。
天井がより高く感じられて、さらに開放的な空間が楽しめます。
段差に腰かけたり、寄りかかってくつろいだり
いろんな過ごし方ができるのも魅力です。

大開口と繋がるリビングの横には、
屋根付きの大きなアウトドアリビングを計画。
壁を立ち上げ、外からの視線を入れないプライベートテラスです。

屋根を設けることで、
夏は直射日光をカットし、冬は暖かな日差しを室内まで届けてくれます。

夜のテラスも、雰囲気があって素敵です。
これだけの広い空間だと、
BBQやプール遊びおうちキャンプダイニングテラスなど
様々な使い方で楽しめそうですね。

大きな吹き抜けは、2階からの眺めも開放感抜群
周辺に住宅や高い建物がないので、抜け感のある景色に心が癒されます。

キッチンスペースは、憧れていたアイランドキッチンを選び、
大きなパントリーも設置しました。
造作のカウンターを設け、家事やちょっとしたパソコン作業もできる空間に。
収納兼ワークスペースとして使える2way仕様です。

水廻りもキッチンからアクセスしやすい場所にまとめて配置し、
家事を助けるスムーズな動線設計になるよう工夫しています。

暮らしを楽しむためのこだわりが詰まったK House。
ご家族の想いをしっかり受け止め、ディレクトらしいデザインと
ご要望を叶える空間設計をご提案させていただきました。

▼ディレクトの施工事例はコチラ▼
www.direct-co.com/works/